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【焼肉の人気部位ランキング】無添加で楽しむおすすめ部位とその魅力

2025.03.25


焼肉といえば、部位ごとに異なる味や食感を楽しめるのが醍醐味。

最近では、無添加や自然派志向の方に向けて、タレに頼らず肉本来の味を引き立てる焼肉が注目されています。

今回は、無添加焼肉と相性の良い人気部位をランキング形式でご紹介。

赤身中心、内臓系中心に、脂が控えめで旨味たっぷりの部位を厳選しました!

第1位 ハラミ(横隔膜)

赤身のように見えますが、実はホルモンに分類される部位。

脂がしつこくなく、柔らかくて濃厚な旨味が特徴です。

無添加でも塩やレモンだけで素材の良さが活き、焼肉の主役ともいえる存在。

子どもから大人まで人気が高く、リピーターも多い定番部位です。

第2位 タン(牛タン)

コリコリとした食感と、あっさりとした脂のバランスが魅力。

特にタン塩は、無添加焼肉の代表格。

レモンと天然塩だけで旨味を引き立てられ、さっぱりとした後味も人気の理由。

薄切りから厚切りまで、焼き方で違った楽しみ方ができます。

とりあえず頼んでしまう一品!

第3位 上ミノ(第一胃)

ホルモンの中でも特に歯ごたえのある上ミノは、しっかりとした噛み応えとクセのない味が特徴。

無添加調理でも、塩・ごま油・ニンニクなど自然素材との相性が良く、香ばしさと食感のバランスが絶妙です。

焼きすぎず、表面がカリッとしたタイミングがベスト。

第4位 テッチャン(大腸)

ぷるぷるの食感と、噛むほどに出てくる脂の甘みがクセになるテッチャン。

内臓系ですがクセが少なく、無添加焼肉でも味噌・にんにく・塩などの自然な調味料で十分な味わいに。

焼くときは中までじっくり火を通し、表面がカリッとなるくらいが食べごろです。

第5位 ハート(心臓)

脂肪が少なく、高たんぱく・低カロリーで知られるハート(ハツ)は、あっさりとした味わいで人気の部位。

レバーのような濃厚さはなく、癖がないため初めて内臓を食べる人にもおすすめ。

無添加の塩味や柚子胡椒などとも好相性です。

無添加焼肉は「素材の味」がカギ!

焼肉は部位の選び方次第で、ヘルシーに、そして深く楽しむことができます。

無添加焼肉では、タレではなく肉本来の旨味を引き立てる調理が重要。

今回ご紹介したハラミやタン、上ミノなどは、脂のしつこさがなく、あっさりしつつも満足度の高い部位ばかりです。

次回の焼肉では、ぜひこれらの部位を試してみてください。

体にやさしく、美味しさもしっかり味わえる――そんな新しい焼肉の魅力が見えてくるはずです。

大阪市福島区で無添加焼肉屋をお探しなら”焼肉屋KEIZO”へ

引用元:焼肉屋KEIZO

当店では無添加で安全に美味しく楽しめるをコンセプトに焼肉屋をやっております。

タレから調理されたものは、お客様になるべく負担がないように

そして肉も仕入れにこだわり、お客様に良いものを提供できるようにと仕入れております。

お客様からも次の日に胃もたれがないので食べやすいとお声も多数頂いております!

是非、福島で食べるものに困ったら焼肉屋KEIZOへとお越しくださいませ!

 

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